コレクション: 太田哲三窯(福岡県)

福岡県の現在の朝倉郡東峰村で焼かれている伝統の「小石原焼」。1682年に筑前福岡藩の三代目藩主が磁器の生産が盛んだった伊万里にならい、焼物を作り始めたのが起源。小石原の技術を持った陶工たちが山を越えて小鹿田に渡ったことから、小鹿田焼とは兄弟窯とされている。小石原焼は「飛び鉋」や「刷毛目」と呼ばれる技法を用いた、整然としながら温かみのある柄が特徴。現在も約40軒の窯元が構えています。そんな小石原焼にあって、民藝の流れを汲んだものづくりに励んでいる「太田哲三窯」。哲三さんと息子の圭さんの二人三脚で、小石原の伝統を受け継ぎ、用途に忠実なもの作りを続けています。

おふたりへのインタビュー↓
太田哲三さん、圭さん

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