【龍門司焼企業組合 川原史郎×川原竜平】親子展開催のお知らせ(KOGEI WALK)

昨年に続き、10月23日(金)〜11月5日(木)に、都内のセレクトショップが日本各地の伝統的工芸品を選び展示販売するイベント 「KOGEI WALK2026」に参加します。
https://kogeiwalk.jp/

今回IEGNIMがお届けするのは、330年以上の歴史を誇る鹿児島 薩摩焼。
1688年の開窯以来、地元の原料と伝統製法で日用の器を作り続ける龍門司焼です。



テーマは、「受け継がれ、変わりゆくもの」。
現代の名工・川原史郎さんから息子の竜平さんへと繋がれる技と想いに光を当てます。
今では希少となった地元の山から採取した土と天然釉にこだわり、日常使いの「黒薩摩」を得意としながら、美しく優美な「青流し」、力強い「蛇蝎(だかつ)釉」、あざやかな色調の「三彩」など、多彩な表情を生み出しています。

時代を超えて土地の恵みを尊び、家族で守り続ける伝統のバトン。
そのぬくもりと変わりゆく表情を、ぜひ会場でご体感ください。

10月24日(土)、25日(日)には、川原竜平さんも在廊くださいます!

川原竜平よりーー
私たちはここにあるもので何でも作ります。土、灰、ガネミソ、トクサetc…地元で採れる原料を集めて3世紀に渡り仕事をして来たのです。作る物も毎回同じようにはいきません。色も変わったり、上手くいく時も、いかない時もあります。それでも良いと思っています。与えられた環境に逆らわず、精一杯の仕事をする。それが龍門司焼です。




<プロフィール>
川原史郎
1949年⽣まれ。⿓⾨司焼の陶⼯であった⽗の元で育ち、三重県伊勢での修⾏ののち、 ⿓⾨司焼を受け継ぐ。厚⽣労働⼤⾂卓越技能賞「現代の名⼯」受賞、伝統的⼯芸品産業 振興協会「伝統⼯芸⼠」認定。瑞宝単光章受章。

川原竜平
1977年生まれ。大学卒業後、鹿児島に帰り県工業技術センター窯業研修生として学び、中国景徳鎮陶磁学院に留学。帰国後、龍門司焼企業組合で陶工として従事。現在、龍門司焼企業組合代表。

龍門司焼企業組合
330年にわたる「黒薩摩」の伝統を継ぎ普段使いのうつわを作る。陶工みずから地元の山野に分け入り、原料を採取。登り窯で焼成するうつわは素朴ながらも力強く優美な風合いが特徴。

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【会期】
10月23日(金)〜11月5日(木)
12:30〜18:00
※作家在廊予定:10月24日(土)、25日(日)
※10月26日、27日、11月2日以外営業

※最新の営業日時は、公式Instagramをご覧ください。
https://www.instagram.com/iegnim_/


【スペシャルイベント】
📢10月24日(土)19時〜
川原竜平×西田あい
トークイベント&だれやめ会(乾杯会)を開催🍶
詳細はこちら
https://iegnim.com/products/1024talk_dareyame



【会場】
IEGNIM(イグニン)
東京都渋谷区西原3-11-5 1F
代々木上原駅北口1より徒歩1分
https://share.google/QLWfy2gb99De8nI3g


※展示会開催前に混雑が予想される場合には、整理券を配布し人数を制限させていただくことがございます。
※商品のお会計はキャッシュレス決済のみとなります。